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2011年8月14日日曜日
確定申告、株での損失
株式投資(主婦が夫の収入以上の利益をあげた!なんて本がよく売られていますね)をしていて、儲かったら確定申告が必要なのでしょうか?答えは事例によって違いがあると言うことになります。給料所得者が株式投資で得た売却益が20万円以下なんだったら、確定申告(上手に節税することで、納める税金の金額を減らすこともできるでしょう)は必要ないでしょう。また、証券会社(有価証券の売買を行ったり、売買の仲介を行ったりする会社のことをいいます)での開設口座が特定口座で、源泉徴収「あり」を選択していれば、どれだけ儲かっていたとしても、10パーセントの税率で源泉徴収されているのですから、別途税金(最近では、消費税率を上げるとか上げないとかでニュースになっていますね)を納める必要はないのです。確定申告(年明けすぐくらいから準備をしないと、直前にはものすごく混みあいます)は手間が掛かって面倒ですが、確定申告(上手に節税することで、納める税金の金額を減らすこともできるでしょう)をしておいた方が得をするケースも少なくありません。もし、その年の株(ネットでのトレードが主流となっていますね)投資の売却益がマイナスで終わってしまったら、最初の段階では、確定申告しておくといいでしょう。確定申告(最近は、パソコン通信を利用して行うe-Tax・イータックスを利用する人も増えていますね)の際に、「譲渡損失の繰越控除」の手続きをしておけば、三年間損失を繰り越して、売却益(買ったものを売った時の差益のことですが、実際には売買などにかかった経費なども計算に入れる必要があります)と相殺可能となっています。つまり、翌年以降に売却益で儲かったとしても、払わなくてはいけない税金を減らす事が可能です。それに、複数の証券会社を利用して株式投資をしている時には、自分で確定申告(給与所得者で収入源が会社だけなら、会社の方でやってくれるはずです)を行うことにより、売却損益の相殺が可能なのです。その年の損益通算がマイナスだったら、確定申告(最近は、パソコン通信を利用して行うe-Tax・イータックスを利用する人も増えていますね)を行うことで、源泉徴収で支払いすぎた税金(ふるさと納税という納め方も話題になりました)の還付が受けることが出来るはずです。確定申告(年明けすぐくらいから準備をしないと、直前にはものすごく混みあいます)が必要なのに怠ってしまうと、脱税になってしまうので、株(ネットでのトレードが主流となっていますね)式投資を行うのであれば、税金についてもよく調べた方がいいですね。確定申告(最近は、パソコン通信を利用して行うe-Tax・イータックスを利用する人も増えていますね)が必要なかったとしてもしておいた方が得なケースは他にもありますが、知らなければ得られたはずのお金がえられないということになってしまうでしょう。せっかく株式投資(主婦が夫の収入以上の利益をあげた!なんて本がよく売られていますね)で資産を増やそうとしているのですから、得する機会は逃さないようにして下さい。
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